ぱれちにっき

看護師でイラストレーターの「ぱれちに」のブログ。主に看護師向けの漫画を描いています。たまに子育て日常の事も。

フォロワーさんのエピソードを漫画にしました。患者さんからの言葉で忘れられないものありますね。 ...
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フォロワーさんのエピソードを漫画にしました。
患者さんからの言葉で忘れられないものありますね。





「身体拘束ゼロへの手引き 高齢者ケアに関わるすべての人に(厚生労働省)」では、紐やベルト、ミトンなどの道具を用いたり、つなぎを着用させたり、ベッドを柵で囲むことなどが身体拘束に挙げられています。患者さんの行動を制限するという点では、離床センサーや監視カメ ...
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「身体拘束ゼロへの手引き 高齢者ケアに関わるすべての人に(厚生労働省)」では、紐やベルト、ミトンなどの道具を用いたり、つなぎを着用させたり、ベッドを柵で囲むことなどが身体拘束に挙げられています。患者さんの行動を制限するという点では、離床センサーや監視カメラなどを使用することも同様です。これらの使用についても倫理的な観点から対応が必要です。


自由な行動を制限することは、人としての尊厳を傷つけ、損なうことに繋がり、実施すべきではありません。しかし、患者の安全を確保するために、必要最小限の身体抑制が必要となる場合もあります。

やむを得ない身体拘束

認知機能の低下がある患者が手術や侵襲性の高い検査を受けるケースも臨床現場では少なくありません。入院や手術等の急な環境の変化によって認知機能の低下が顕在化したりせん妄を発症することも多いです。治療上必要な「安静を守ること」ができない場合や、点滴やドレーンなどのライン類の必要性を理解できずに抜去してしまう場合には、安全を確保するための最小限の身体抑制が必要と判断されます。


このような状況において看護師は患者の安全を確保し、治療を円滑に進めるためには身体抑制が必要だという思いと、患者の尊厳を守るためにはできるだけ身体抑制をしたくないという思いの間で葛藤し悩みます。

忙しさ
漫画のように拘束患者のナースコールが被ると、大変。どっちを取るか、目の前の人はどうする?臥床して安全管理して待っていてもらうか、誰かに託すか、はたまた一緒に行くか…悩みます。


夜勤で人手が少ない時にこういうのが多い…。

歯科衛生士さんには虫歯や歯石取りの時はお世話になってます。どれが歯石かとかどこが磨き残しが多いかという知識が豊富だと見逃せずにしっかり磨いて時間をかけるのかなあ。 ...
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歯科衛生士さんには虫歯や歯石取りの時はお世話になってます。
どれが歯石かとかどこが磨き残しが多いかという知識が豊富だと見逃せずにしっかり磨いて時間をかけるのかなあ。




その後の展開はみなさんの想像にお任せいたします。フォロワーさんのお話を参考に描きました。その後が気まずさMAXな空気が流れるか、先輩が赤裸々にカミングアウトして恋愛トークになるか… ...
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その後の展開はみなさんの想像にお任せいたします。

フォロワーさんのお話を参考に描きました。
その後が気まずさMAXな空気が流れるか、先輩が赤裸々にカミングアウトして恋愛トークになるか…




ライブドアブログ OF THE YEAR 2020にて「ぱれちにっき」が「感謝賞」を頂きました。トロフィーが届きましたライブドアブログスタッフの皆様方、いつも読んでいただいている読者の皆様、改めて感謝申し上げます。今後もマイペースではありますが、更新していきますのでよろし ...
ライブドアブログ OF THE YEAR 2020にて「ぱれちにっき」が

感謝賞」を頂きました。


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トロフィーが届きました

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ライブドアブログスタッフの皆様方、いつも読んでいただいている読者の皆様、改めて感謝申し上げます。今後もマイペースではありますが、更新していきますのでよろしくお願いします。




ある介護士の話です。患者に介護士・看護師が暴力を振るって逮捕されるという事件。こういうニュースをみて、ありえると思う背景、これからも増えるだろうと思われることを漫画にしました。加害者を肯定、擁護するものではありませんが、こういうやるせなさもあるのではない ...
ある介護士の話です。
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患者に介護士・看護師が暴力を振るって逮捕されるという事件。
こういうニュースをみて、ありえると思う背景、これからも増えるだろうと思われることを
漫画にしました。加害者を肯定、擁護するものではありませんが、こういうやるせなさもあるのではないかと思うのです。もちろんふざけてやったとかは論外ですが。
もっと現場の状況が良くなればと思います。




さまざまな人間模様が繰り広げられる病院、その中でこんなドラマ風な話を描いてみました。こうまでしたらどんなに理不尽な人も変わるのかなあ。 ...
さまざまな人間模様が繰り広げられる病院、その中でこんなドラマ風な話を描いてみました。

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こうまでしたらどんなに理不尽な人も変わるのかなあ。






フォロワーさんのエピソードを参考に描きました。これが麻薬だったらなお恐ろしい…アドナとか大きいアンプルカットは今でも手に汗握ります。もしもアンプルで手を切ったらすぐに流水で手を洗って消毒してね。割り方によっては、割ったところが尖っていることもあるから注射 ...
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フォロワーさんのエピソードを参考に描きました。
これが麻薬だったらなお恐ろしい…

アドナとか大きいアンプルカットは今でも手に汗握ります。
もしもアンプルで手を切ったらすぐに流水で手を洗って消毒してね。

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割り方によっては、割ったところが尖っていることもあるから
注射器で吸う時は怪我しないようにしましょう。

考えるだけでヒヤッとするエピソードでした。








看護師は死に立ち会う事が多いです。患者さんが亡くなった時はとても悲しいです。元気に歩いて廊下で挨拶をしたり冗談を交えながら一緒に笑ったりしていた日を思い出します。カルテを見ると昨日まで話していた記録が残っており、その翌日には死亡確認の文字。昨日話していた ...
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看護師は死に立ち会う事が多いです。

患者さんが亡くなった時はとても悲しいです。元気に歩いて廊下で挨拶をしたり冗談を交えながら一緒に笑ったりしていた日を思い出します。カルテを見ると昨日まで話していた記録が残っており、その翌日には死亡確認の文字。昨日話していた時、その人はまさか明日死ぬなんて思ってなかっただろうなって思ってしまう。

亡くなったあと、患者さんに話しかけても返答はもちろんない。亡くなったら患者さんの心、気持ちはどこへ行くんだろうか?今患者さんは何をしてるんだろう?空から見てるんかな?もう天国に行っちゃって次の生まれ変わりの手続きしてるのか?


ずっと死後は無だと思っていました。脳が死んだら考える力も意識も、夢を見ると言うこともできなくなるし…。夜目を閉じて真っ暗な景色を感じながら、死んだらこの真っ暗と感じることすら消えてしまうんだろう…。そう考えると凄まじい得体の知れない恐怖がやってきて眠れない日もありました。特に患者さんを看取った日には。


そんなある日の夜、またふと死後について考えていました。

そこに妻が来て、話を聞いてくれました。すると妻はこう言いました。


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「私は生まれ変われると信じてるよ。死んで無になるってことも誰も証明してないし、生まれ変われると言うのも証明されてないけど。それならまだ生まれ変われるって方を信じてたほうが、なんだか明るいから。」と言ってくれた。


それから夜、死について悩むことはだいぶ減りました。





いろんな理由がありますね。また、病院によっていろんな特別室があるんだなあって漫画の資料を集める中で思いました。中には高級スイートルームみたいなところもあって凄いなあって思いました。 ...
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いろんな理由がありますね。

また、病院によっていろんな特別室があるんだなあって漫画の資料を集める中で思いました。
中には高級スイートルームみたいなところもあって凄いなあって思いました。