ぱれちにっき

看護師でイラストレーターの「ぱれちに」のブログ。主に看護師向けの漫画を描いています。たまに子育て日常の事も。

前回の話を読む↓↓ 最初から読む↓↓※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・施設・エピソードは創作であり、実在のものとは関係ありません。続きます1年目ナースが先輩の質問に自信を持って答えられるようになる本ぱれちに2024-03-02 ...
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※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・施設・エピソードは創作であり、実在のものとは関係ありません。

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続きます





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※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・施設・エピソードは創作であり、実在のものとは関係ありません。
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医療現場の怖さは、ミスそのものだけじゃなく、“空気”にあると思っています。声を上げられないこと。見て見ぬふり。優しい人への負担の集中。そういうものを、描いてみたくてこの作品を描きました。ちょっと暗すぎたのでタイトルと扉絵変えました(2026/05/21)新人の荒河蓮 ...



医療現場の怖さは、
ミスそのものだけじゃなく、
“空気”にあると思っています。



声を上げられないこと。
見て見ぬふり。
優しい人への負担の集中。



そういうものを、描いてみたくて
この作品を描きました。


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ちょっと暗すぎたのでタイトルと扉絵変えました(2026/05/21)

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新人の荒河蓮はとても冷静

続きます




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最後までお付き合いいただきありがとうございました。
主人公の犬井さんを描く中で、常にその背中にあったのは剣崎先輩の存在でした。
あの日、あの極限の現場で、二人がどれほど深く魂を預け合って戦ったか。
言葉にできないその絆が、今日まで犬井さんを突き動かす「看護の核」になっていたのだと思います。
災害の現場では、救えた命も、救えなかった命も、そのすべてが消えない重みとして残ります。
けれど、あの日必死に繋ぎ止めたひとつの命が、こうして数年の時を経て、また次の誰かの命を守るために隣に立っている。
その光景を描けたことで、私自身もようやく「あの日」と向き合えた気がしています。
繋いできたのは、ただの記録ではない、誰かの明日を願う強い意志でした。

今この瞬間も、どこかの現場で誰かの手を握り続けている
すべての人へ 心から敬意を込めて




ぱれちに