医者「え?俺、訴えられたの??」
性感染症の陽性結果を夫が同席する場で告知され、精神的苦痛を受けた上に、離婚を余儀なくされたなどとして、神奈川県内に住む女性(57)が県内の病院に勤務していた男性医師らに550万円の損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁(藤岡淳裁判長)は、医師らに44万円の支払いを命じる判決を言い渡した。判決は8日付。
判決によると、医師は2021年10月、胸部の痛みを訴え、救急外来を夜間に受診した女性に血液検査を実施。夫が同席する場で性感染症が陽性であると告知した。夫婦は同年12月に離婚した。
判決は、「(性感染症などの)病歴は人に知られたくない個人情報であり、プライバシー権を侵害した」と指摘。女性の精神的損害を認めた。
料増額事由とみるのは相当ではない」とした。女性の弁護側は控訴する方針。
一方、医師による夫への告知を離婚原因とする女性の心情は認めるものの、「証拠上、告知と離婚との因果関係までは認められない」と判断。「慰謝料増額事由とみるのは相当ではない」とした。女性の弁護側は控訴する方針。
記事に対するネットの反応
- なんだかお医者さんもお気の毒
- 妻が一人で受診したところに夫を呼ばせたなら分かるけど、感染経路も分からないし、一緒に来たなら二人に伝えるんじゃないのって思うんだけど。
- 夫婦なら感染症の場合両方感染している場合も考慮されると思うのですが、その際の離婚がどのような経緯かわからないのですが、それで慰謝料は医師があまりに不憫。
- 性病だけでなくピロリ菌の場合も、配偶者に感染を告げる場合がある。通常の夫婦生活があれば、片方だけ感染してるって事はまれで治療は両方が同時に行わなければならない。この医師も、その点を考慮して夫婦に告知したんでしょうね。妻だけが浮気をしてるって,はっきり言って想定外。それを公にして、訴訟を起こすって神経も理解できないな
- 呆れた判決

コメント
コメント一覧 (7)
医者が不憫すぎる…言わなかったら余計拗れそうだけど…
ぱれちに
が
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でも、それってお医者さんには…んん…うーん大変だぁ…
ぱれちに
が
しました
それに受診歴なり領収書明細書みれば何となく何したか分かるもの(血液検査なり粘液検査したり…通った病院名等等)。
医者忙しいだろうに可哀想。自分の病院回しながら裁判参加って。
このアホの思考
→やべ、浮気(不倫)バレたンゴ!完璧に隠してたのに!うわ、離婚された!
→せや!バラした医者が悪いんや!金あるだろうし裁判吹っ掛けて金セビっちゃろ!
→やったぜ(少額だけどままええか)
こんな感じかな。医者の弁護士もっと頑張ってこんな判決ひっくり返して欲しいわ……
ぱれちに
が
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一般人からすると「わざわざ配偶者にそれを言う?」となるのでは?
判決もそれを踏まえたものなのでは?
ぱれちに
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お医者さん気の毒。
ぱれちに
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ぱれちに
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