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最後までお付き合いいただきありがとうございました。
主人公の犬井さんを描く中で、常にその背中にあったのは剣崎先輩の存在でした。
あの日、あの極限の現場で、二人がどれほど深く魂を預け合って戦ったか。
言葉にできないその絆が、今日まで犬井さんを突き動かす「看護の核」になっていたのだと思います。
災害の現場では、救えた命も、救えなかった命も、そのすべてが消えない重みとして残ります。
けれど、あの日必死に繋ぎ止めたひとつの命が、こうして数年の時を経て、また次の誰かの命を守るために隣に立っている。
その光景を描けたことで、私自身もようやく「あの日」と向き合えた気がしています。
繋いできたのは、ただの記録ではない、誰かの明日を願う強い意志でした。

今この瞬間も、どこかの現場で誰かの手を握り続けている
すべての人へ 心から敬意を込めて




ぱれちに

コメント

 コメント一覧 (28)

    • 29. あい
    • 2026年05月19日 17:35
    • 素晴らしすぎる漫画でした。
      多くの人にこの漫画を読んでもらえることを祈ってます.
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    • 28. 通りすがりの看護師さん
    • 2026年05月16日 00:08
    • 素晴らしい作品で思わずコメントしてしまいました。

      被災地出身で当時は学生でしたが、あの時「仕事」をしていた人たちは、とても大変だったんじゃないか、と社会人になった後に思い始めました。
      この漫画で当時の医療の現場を知ることができました。
      本当に想像を超えていました。どんななにか大変だったと思います。犬井さんや剣崎さんの信念で復興に繋がったと思います。

      本当にありがとうございました。
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    • 27. 通りすがりの看護師さん
    • 2026年05月13日 16:49
    • コメント初めてします。これはきっと3.11の話なんだと思います。読み進めて行く中でどんどん作品の中に自分も入って行く感覚がして、途中から助かって!って剣崎さんはきっと生きてる‼️って思いながら読み進め奇跡の再会をした時はほんとうに良かった!剣崎さんも絶対助かる‼️って思って祈っていました。。
      剣崎さんが亡くなってしまった時私自身信じれなくて、なんで?って凄く落ち込みました。きっとこの体験をした方はもっと落ち込んだと思います。
      震災が今後起きるかもしれない日本。その時に誰1人犠牲にならない未来があればいいのに。当時の人達は凄く怖かったと思います。
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    • 20. 通りすがりの看護師さん
    • 2026年05月13日 08:08
    • 漫画の様な奇跡は起こらなかった...と思っていたけど、あの時あの場所で先輩と出逢えた事はきっと紛れもない運命。
      私も前を向いて歩いています。
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      • 24. ぱれちに
      • 2026年05月13日 08:31
      • >>20
        温かい感想をありがとうございます。

        あの日の出逢いや想いは、きっと犬井さんの中でずっと生き続けているんだと思います。
        だからこそ、前を向いて歩いていけるのかもしれませんね。

        とても素敵な言葉をありがとうございました。
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    • 13. 通りすがりの看護師さん
    • 2026年05月13日 00:46
    • 書いてくださり、ありがとうございます⁡
      ⁡医療従事者の皆様の大変さを垣間見たように思います⁡
      感想を書きたいのですが、うまく言葉が見つからず上記のように簡素になってしまい、申し訳ありません
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      • 23. ぱれちに
      • 2026年05月13日 08:18
      • >>13
        ありがとうございます。

        あの日の寒さや不安、限られた中で娘さんを守ろうとしていた時間が、文章から強く伝わってきました。
        そしてその中で、周りを支え続けていた看護師のご親族の姿にも胸が締め付けられます。

        「善意なのに、本当に必要な場所へ届かない」
        あの頃の混乱や現実も、忘れてはいけないことだと改めて感じました。

        娘さんが高校生になられたことに、時間の流れと“生きて繋がってきた命”を感じます。

        そして、現場を離れた経験があるからこそ、この物語が刺さったと言っていただけたこと、本当に嬉しいです。
        無理にとは言えませんが、「戻る時は!」というお気持ちは、きっとこれまでの経験や優しさが今も消えていない証なんだと思いました。

        こちらこそ、読んでくださり、そして大切な記憶を共有してくださって本当にありがとうございました。
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    • 11. 通りすがり
    • 2026年05月12日 23:49
    • また介護職で看護師の身内がいるものです。
      あの日、最後は私の娘を抱えて揺れに怯え停電の中情報を探し
      看護師の従姉妹は周りの人をサポートしていたと聞きました。

      まだ無事なはずの関東でオムツや粉ミルクお尻拭きなどが支援物資として買い占められる「善意の援助」からその場で必要としてる人の手元に届かない そんな状況にもありましたね

      当時の乳児(娘)は高校生になりました。
      3月の寒い中 カセットコンロで湯を沸かしボトルに入れて暖を取り家の中で防寒着でした。

      看護介護の現場を離れていた時でしたからこのお話が読めて、そして現在方言の壁から現場を離れてしまった私としては思い出したくないけど戻る時は!ととても刺さるお話でした。
      お伝えくださり感謝いたします
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    • 10. 通りすがりの看護師さん
    • 2026年05月12日 23:09
    • お疲れさまでした。
      忘れもしない東日本大震災。
      あの時の患者さんユウタ君が剣崎さんや犬井さんに続き頼もしい看護師になるなんて涙です。被災地で救助に当たった医療関係者や自衛隊。

      剣崎さんは命をかけて色々なことを遺したと思います。その遺志を犬井さんやユウタ君が継いでいってくれたら剣崎さんも犬井さんに再会するまでの間頑張って生きた甲斐があったと思います。
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      • 26. ぱれちに
      • 2026年05月13日 08:34
      • >>10
        ありがとうございます。

        ユウタくんが成長して看護師として歩いている姿は、「想いは繋がっていく」という、この作品の中でも大切にしていた部分でした。
        そこに涙していただけて本当に嬉しいです。

        剣崎さんが命をかけて残したものを、犬井さんやユウタくんが受け継いでいく——そんな未来を感じてもらえて、描いてよかったと思えました。
        最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
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    • 9. 通りすがり
    • 2026年05月11日 22:36
    • あの日…311の時、私の実家の近くにあった海辺の病院がまさにこの状態でした。当時の記憶と、きっとあの病院の中で起きていたであろう出来事を容易に想像しては、涙をこぼしながら最後まで読みました。
      この物語を描いてくださってありがとうございます。繋がった命、繋いでもらった命、みんなで大事に守りながら、守られなかった誰かの分までしっかり生きたいと思います。
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      • 25. ぱれちに
      • 2026年05月13日 08:33
      • >>9
        あの日を知っているからこその重みを感じながら読んでくださったこと、本当にありがたく思います。
        守られた命も、守れなかった命も、その想いを忘れずに生きていきたいですね。

        読んでくださり、ありがとうございました。
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    • 8. 通りすがりの看護師さん
    • 2026年05月11日 21:16
    • 祈りは届かず奇跡は起きない…⁡
      犬井さんが来るまで生き抜いた剣崎さんの信念…⁡
      ⁡思いを受け継いでユウタくんに指導している犬井さん…⁡自然災害は避けようがない出来事だけどその中で挫けず頑張っている姿に感動しました!⁡
      ⁡素晴らしい作品をありがとうございます。⁡
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      • 22. ぱれちに
      • 2026年05月13日 08:16
      • >>8
        ありがとうございます。

        自然災害の前では無力さもありますが、それでも誰かのために生きようとする人の強さを描きたかったので、感動したと言っていただけて救われる思いです。
        こちらこそ、本当にありがとうございました。
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    • 7. 通りすがりの看護師さん
    • 2026年05月11日 20:46
    • 胸を抉られるような話ですが、最後は心が温まる感じと身が引き締まる思いで拝見しました。
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      • 21. ぱれちに
      • 2026年05月13日 08:13
      • >>7
        ありがとうございます。
        読んでくださった方の心に、何かが残る作品になれていたら幸せです。
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    • 6. 通りすがりの看護師さん
    • 2026年05月11日 20:39
    • 自然災害の理不尽さ どうしようもない状況の現場その時、看護師としてどう動いていくのか とても考えされ 最後は涙があふれました。ありがとうございました。
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      • 19. ぱれちに
      • 2026年05月13日 08:07
      • >>6
        ありがとうございます。

        自然災害の前では、本当にどうしようもない現実があって、それでも看護師として「誰かのために動こう」とする人たちがいる——そんな姿を描きたいと思っていました。

        苦しく重い場面も多い作品でしたが、最後まで読んで涙していただけたこと、とても嬉しく思います。

        こちらこそ、本当にありがとうございました。
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    • 5. 通りすがりの看護師さん
    • 2026年05月11日 20:24
    • 表現が難しく部分も多々あったかと思いますが、最後まで描ききって頂きありがとうございました♡
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      • 18. ぱれちに
      • 2026年05月13日 08:04
      • >>5
        ありがとうございます😊

        本当に、描きながら何度も「どう表現すればいいんだろう」と悩んだ作品でした。
        だからこそ、最後まで読んで受け取っていただけたことがとても嬉しいです。

        重いテーマではありましたが、その中にある人の優しさや想いも一緒に描きたくて、最後まで走り切りました。
        温かいお言葉を、本当にありがとうございました。
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    • 4. 通りすがりの看護師さん
    • 2026年05月11日 20:19
    • 久しぶりに読んで良かったと思える作品に出会えました。
      初心を忘れずに、看護師という職に誇りをもって、
      これからも頑張っていきたいと思えました。
      ありがとうございました。
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      • 17. ぱれちに
      • 2026年05月13日 08:04
      • >>4
        ありがとうございます。

        看護師として働いていると、日々に追われて、自分がなぜこの仕事を目指したのか見えなくなる時もありますよね。
        そんな中で、この作品を通して「誇りをもって頑張りたい」と思っていただけたことが、本当に嬉しいです。

        こちらこそ、大切なお仕事を続けながら読んでくださってありがとうございました。
        感想、とても励みになりました。
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    • 3. 通りすがりのケアマネさん
    • 2026年05月11日 20:13
    • あの日あの時の皆が、それぞれの道を歩んでいる。

      真っ直ぐにひたむきに。

      剣崎さん始め、あの時に夢が絶たれた人たちの思いを組んで。

      月並みな言葉ですが、感動で涙しました。

      事実を伝えてくださり、ありがとうございます。
      それでも、命や思いは受け継がれていくのですね。
      人間て、素敵です😭
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      • 16. ぱれちに
      • 2026年05月13日 08:02
      • >>3
        こんなにも丁寧に受け取ってくださって、本当にありがとうございます。

        「あの日で止まってしまった人」と、「その想いを抱えて今を生き続ける人」の両方を描きたかったので、その部分を感じ取っていただけて胸がいっぱいです。

        剣崎さんたちのように、夢半ばで人生を終えた方々の想いは、きっと残された人の中で生き続けているんだと思います。
        だからこそ犬井さんも、これから先を真っ直ぐ歩いていくのだと思っています。

        「人間って素敵」
        その言葉に、こちらが救われました。
        読んでくださり、ありがとうございました😭
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    • 2. 通りすがりの看護師さん
    • 2026年05月11日 20:03
    • この話しを読めて良かったです。
      ありがとうございました。
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      • 15. ぱれちに
      • 2026年05月13日 08:01
      • >>2
        こちらこそ、本当にありがとうございます。
        この物語が少しでも心に残るものになっていたら嬉しいです。
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    • 1. 通りすがりの看護師さん
    • 2026年05月11日 19:41
    • 作者様

      ありがとうございます。
      自然災害の恐ろしさ、同時にそこで他人のために活動する人のありがたさを知らされました。
      自分も人のために何かをしたいと痛切に感じました。

      改めて、ありがとうございます。

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      • 14. ぱれちに
      • 2026年05月13日 08:00
      • >>1
        こちらこそ、ありがとうございます。

        震災という大きな悲しみを描く中で、「それでも人は誰かを想って行動できる」という部分を大切にしていたので、そこを感じ取っていただけて胸がいっぱいです。

        感想を読ませていただいて、逆にこちらが励まされました。
        本当にありがとうございました。
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