前回の話を読む↓↓


















最後までお付き合いいただきありがとうございました。
主人公の犬井さんを描く中で、常にその背中にあったのは剣崎先輩の存在でした。
あの日、あの極限の現場で、二人がどれほど深く魂を預け合って戦ったか。
言葉にできないその絆が、今日まで犬井さんを突き動かす「看護の核」になっていたのだと思います。
災害の現場では、救えた命も、救えなかった命も、そのすべてが消えない重みとして残ります。
けれど、あの日必死に繋ぎ止めたひとつの命が、こうして数年の時を経て、また次の誰かの命を守るために隣に立っている。
その光景を描けたことで、私自身もようやく「あの日」と向き合えた気がしています。
繋いできたのは、ただの記録ではない、誰かの明日を願う強い意志でした。
今この瞬間も、どこかの現場で誰かの手を握り続けている
すべての人へ 心から敬意を込めて
ぱれちに
最初から読む↓↓


















最後までお付き合いいただきありがとうございました。
主人公の犬井さんを描く中で、常にその背中にあったのは剣崎先輩の存在でした。
あの日、あの極限の現場で、二人がどれほど深く魂を預け合って戦ったか。
言葉にできないその絆が、今日まで犬井さんを突き動かす「看護の核」になっていたのだと思います。
災害の現場では、救えた命も、救えなかった命も、そのすべてが消えない重みとして残ります。
けれど、あの日必死に繋ぎ止めたひとつの命が、こうして数年の時を経て、また次の誰かの命を守るために隣に立っている。
その光景を描けたことで、私自身もようやく「あの日」と向き合えた気がしています。
繋いできたのは、ただの記録ではない、誰かの明日を願う強い意志でした。
今この瞬間も、どこかの現場で誰かの手を握り続けている
すべての人へ 心から敬意を込めて
ぱれちに

コメント
コメント一覧 (28)
多くの人にこの漫画を読んでもらえることを祈ってます.
ぱれちに
が
しました
被災地出身で当時は学生でしたが、あの時「仕事」をしていた人たちは、とても大変だったんじゃないか、と社会人になった後に思い始めました。
この漫画で当時の医療の現場を知ることができました。
本当に想像を超えていました。どんななにか大変だったと思います。犬井さんや剣崎さんの信念で復興に繋がったと思います。
本当にありがとうございました。
ぱれちに
が
しました
剣崎さんが亡くなってしまった時私自身信じれなくて、なんで?って凄く落ち込みました。きっとこの体験をした方はもっと落ち込んだと思います。
震災が今後起きるかもしれない日本。その時に誰1人犠牲にならない未来があればいいのに。当時の人達は凄く怖かったと思います。
ぱれちに
が
しました
私も前を向いて歩いています。
ぱれちに
が
しました
医療従事者の皆様の大変さを垣間見たように思います
感想を書きたいのですが、うまく言葉が見つからず上記のように簡素になってしまい、申し訳ありません
ぱれちに
が
しました
あの日、最後は私の娘を抱えて揺れに怯え停電の中情報を探し
看護師の従姉妹は周りの人をサポートしていたと聞きました。
まだ無事なはずの関東でオムツや粉ミルクお尻拭きなどが支援物資として買い占められる「善意の援助」からその場で必要としてる人の手元に届かない そんな状況にもありましたね
当時の乳児(娘)は高校生になりました。
3月の寒い中 カセットコンロで湯を沸かしボトルに入れて暖を取り家の中で防寒着でした。
看護介護の現場を離れていた時でしたからこのお話が読めて、そして現在方言の壁から現場を離れてしまった私としては思い出したくないけど戻る時は!ととても刺さるお話でした。
お伝えくださり感謝いたします
ぱれちに
が
しました
忘れもしない東日本大震災。
あの時の患者さんユウタ君が剣崎さんや犬井さんに続き頼もしい看護師になるなんて涙です。被災地で救助に当たった医療関係者や自衛隊。
剣崎さんは命をかけて色々なことを遺したと思います。その遺志を犬井さんやユウタ君が継いでいってくれたら剣崎さんも犬井さんに再会するまでの間頑張って生きた甲斐があったと思います。
ぱれちに
が
しました
この物語を描いてくださってありがとうございます。繋がった命、繋いでもらった命、みんなで大事に守りながら、守られなかった誰かの分までしっかり生きたいと思います。
ぱれちに
が
しました
犬井さんが来るまで生き抜いた剣崎さんの信念…
思いを受け継いでユウタくんに指導している犬井さん…自然災害は避けようがない出来事だけどその中で挫けず頑張っている姿に感動しました!
素晴らしい作品をありがとうございます。
ぱれちに
が
しました
ぱれちに
が
しました
ぱれちに
が
しました
ぱれちに
が
しました
初心を忘れずに、看護師という職に誇りをもって、
これからも頑張っていきたいと思えました。
ありがとうございました。
ぱれちに
が
しました
真っ直ぐにひたむきに。
剣崎さん始め、あの時に夢が絶たれた人たちの思いを組んで。
月並みな言葉ですが、感動で涙しました。
事実を伝えてくださり、ありがとうございます。
それでも、命や思いは受け継がれていくのですね。
人間て、素敵です😭
ぱれちに
が
しました
ありがとうございました。
ぱれちに
が
しました
ありがとうございます。
自然災害の恐ろしさ、同時にそこで他人のために活動する人のありがたさを知らされました。
自分も人のために何かをしたいと痛切に感じました。
改めて、ありがとうございます。
ぱれちに
が
しました